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当社は神戸市振興産業財団のDCプロジェクト
第5回 N認定企業です。 |
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<出産陣痛>

■陣痛とは?■
赤ちゃんがもう産まれます、という状態になると、
子宮が収縮を始めて赤ちゃんを外に押し出そうとするのがですが、
この子宮の収縮が痛み、これが陣痛なのです。陣痛は不思議なほどに規則的に痛みがやってきて。
妊娠後期になると、時々不規則に痛みが起こることがありますが、
このような痛みとは違って陣痛は痛みと痛みの間隔、
痛みが続く長さが一定であるために、
赤ちゃんが産まれてくるまでどのくらい時間がかかるのかという目安にもなります。
陣痛は出産が近づくにつれて痛みの間隔が短くなり、
陣痛が起こっている時間が長くなっていきます。
初めて出産する人にとっては、陣痛なのかそれ以外の痛みなのかわからないという人もいます。
おなかの張りがずっと続き、赤ちゃんの胎動をほとんど感じることがない、
激しい痛みがずっと続くなどの場合は、陣痛以外の症状が考えられるのですぐに病院にいきましょう。
■前駆陣痛■
陣痛の前兆とも言われている『前駆陣痛』も本当の陣痛と勘違いしてしまう人も多いです。
前駆陣痛は、痛みが不規則でしばらくするとなくなってしまうものです。
全員にあるわけではありませんが、
前駆陣痛があった数日後から数週間後に本当の陣痛がおこることが多いようです。
「陣痛かな?」と思った時は必ず、秒針付きの時計を見ながら間隔をはかるようにしましょう。
■陣痛の段階■
陣痛は子宮口が少しずつ開き、赤ちゃんが産まれるようになるまで段階があります。
陣痛の段階に合わせて痛みの間隔や長さも違い、
子宮口がどのくらい開いているのかの目安にもなるので、
知っておくとよいでしょう。多くの病院では初産婦は10分間隔の陣痛、
経産婦は15分間隔の陣痛で病院に連絡して入院します。
■陣痛から出産まで■
実際に陣痛が始まって出産するまでどのような流れになっているのかを知っておきましょう。
陣痛が収まっているときに歩いて移動することもあります。
陣痛から出産までの流れを知っておくと、不安も少し和らぎますよね。
■おしるし■
出産前にはおりものが増えるのですが、おしるしは少量の血液が混ざります。
これはもうすぐ赤ちゃんが産まれるよ、という合図なのですが、
おしるしがあってから数日後から1週間後に陣痛があるなど、
すぐに出産というわけではありません。また、人によっておしるしがないまま陣痛が始まることもあります。
■陣痛の開始■
子宮が収縮して陣痛が始まると、必ず陣痛の間隔を測りましょう。
陣痛間隔が10分間隔になったら出産先の産婦人科などに連絡して、どうするのか指示してもらいましょう。
■破水■
破水とは、卵膜が破れて羊水が流れてしまうことをいいます。
陣痛の前に破水することもあり、破水量もママによってちがいます。
通常、破水したときは無色無臭の水のような感じです。
■陣痛室■
病院にいくと、すぐに分娩室にいくわけではありません。一度陣痛室というところに入り、子宮口が開くまで待機します。産婦人科によっては陣痛室ではなく、病室で待機することもあります。ここでは『分娩監視装置』というものをつけて陣痛の間隔や強さ、赤ちゃんの状態をチェックします。
■分娩室■
子宮口が全開大に近くなったら分娩室に移動します。初産婦さんであれば、この段階で10〜12時間近く経過しています。
■いきみ・出産■
陣痛がきたら、助産婦さんの指示にあわせていきみます。少しずつ赤ちゃんの頭が見え隠れするようになります。そして赤ちゃんの頭が見え始めるといきむのをやめて、子宮の収縮に任せていると赤ちゃんがうまれてきます。分娩室に入ってから2〜3時間後には待望の赤ちゃんと対面できます!
■後産■
赤ちゃんを出産した後、再び軽い陣痛がやってきます。ここで胎盤を出して、無事出産は終了です。

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