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<赤ちゃんの病気>

■赤ちゃんの予防接種とは?■
赤ちゃんは抵抗力・体力が弱い為、
ウィルスや細菌に感染すると思い後遺症が残ったり
死に至ったり重大な結果を引き起こす恐れがあります。
それらの危険性を伴う病気にかかる確率を減らしたり、
かかっても軽症で済むように免疫をつけるのが「予防接種」です。
予防接種は強制ではなく、保護者の判断にゆだねられています。
始めにも書いたように「赤ちゃんや小さい子がかかると重症かしやすい病気」が
対象になっている「予防接種」ですので、しくみや種類を知っておきましょう。
これから説明していく予防接種はあくまでも基本とされているものですので
実際に接種される場合はお住まいの市区町村や
医師の指示にしたがっておこなって下さい。
あくまでも一児の親であるため医者ではなく体験、
資料を元に作成した情報です。
※必ず育児手帳、保険証、夜間診療所(月当番医表)は
わかる場所に置いておくように心掛けましょう。
■最低限の予防■
生ワクチン 生きた病原体の毒性を弱めたもの。
予防接種によって、身体はその病気にかかったのに近い免疫(抗体)を作ります。
(種類)ポリオ・はしか(麻疹)・風疹・BCG・おたふくかぜ・水痘 など
不活化ワクチン 病原体を殺して免疫を作るのに
必要な成分だけを取り出して作ったものです。
複数回の接種が必要なケースが多いです。
(種類)百日咳・日本脳炎 など
トキソイド 毒素をなくした細菌を接種します。
複数回の接種が必要なケースが多いです。
(種類)ジフテリア・破傷風 など
予防接種やワクチンを接種したから完全に安全とまではいかないようで、
ウチの長女は5歳で「百日咳」にかかり毎日抗生物質を長い間だ飲んで、
激しい運動も完治するまで避けるようにと注意を受けましたが
小さい子供が動きたがるのを押さえる事も難しく
辛い日々を送ったのを良く憶えています。
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