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<出産祝いお返し>

■内祝いと同じ?■
出産内祝いという言葉を聞いたこともある人もいるでしょう、
では、出産内祝いというのは一体どういうものでしょうか?
内祝いというのは、元々、身内や親しい人の間で
赤ちゃんの誕生を祝うというものでした。
現在では出産内祝いというと、
出産のお祝いのお返しという意味合いが強くなってますが、
それだけではなく、出産の報告という意味合いも兼ねていたのです。
出産祝いというのは、赤ちゃんが主役で、
その赤ちゃんにまつわるものを出産した家族に贈るのですが、
出産内祝いは逆に、主役はあくまでも出産祝いを贈ってくださった
大人の方々ということになります。
ですから、そういった大人の視点から内祝いの品を選ぶことがとても大切です。
出産内祝いというのは、無事に出産しましたという報告を兼ねていますので、
感謝の気持ちとともに、赤ちゃんの写真を添えたり、
家族で撮った写真を添えたりするのも良いでしょう。
出産祝い、出産内祝いというのは、贈った方も、
そして贈られた方も嬉しくなるような物を選ぶことが大切です。
「内祝い」には「無事生まれました」ということで赤ちゃんの名前をお披露目する意味もあるので、水引の下には赤ちゃんの名前を書き、読み仮名をふります。
金額はいただいたお祝いの3分の1から2分の1が目安ですが、5000円から1万円
程度のものを一律に贈っても構いません。
高額のお祝いを頂いた場合、3分の1から2分の1だと、お返しも高額になってしまいます。 お祝いは、お返しを期待して贈るものではないので、あまり高額のお返しは、かえって相手の気持ちの負担になってしまうこともあります。
ていねいな、お礼状を添えて、感謝の気持ちを伝えることのほうが大切でしょう。 親しい方へのお礼状には、赤ちゃんの写真や、プロフィール(誕生日や身長、体重、近況など)を記したカードなどを添えると喜ばれます。
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